【造幣局の桜の通り抜け】アクセスにおすすめの最寄り駅は天満橋

造幣局の桜

ハル子

桜の名所、造幣局の通り抜けに行ってきました。

大阪でも有名な桜の観賞スポット『造幣局の桜の通り抜け』。

毎年4月の中旬の1週間限定で、造幣局が所有地を開放する形で行われます。

大阪駅から3キロほどの距離にあるので移動も楽ちんです。毎年全国から70万人近くが訪れる大阪の桜の名所です。

造幣局の桜の通り抜けの基本情報
  • 住所:大阪市北区天満1丁目
  • 開催期間:毎年4月中旬1週間の期間限定
  • 営業時間:10:00-21:00(土・日9:00~21:00)
  • お休み:造幣局の桜の通り抜け期間中は無休
  • 最寄駅:地下鉄谷町線・京阪本線「天満駅」(京阪東口2号出口)から徒歩15分、JR東西線「大阪天満宮駅」(JR2号出口)から徒歩15分、JR東西線「大阪城北詰駅」(3号出口)から徒歩15分
  • TEL:050-5548-8686

造幣局近くの大川沿いは大阪屈指の桜の名所

桜の通り抜けは、造幣局の敷地内の並木道で大阪の町の中にあります。

造幣局が建設された旧淀川(現大川)の河川敷は、桜並木が続いており、こちらも桜の名所として親しまれています。

造幣局も含めて辺り一帯は昔から桜の名所として市民に親しまれていました。桜の満開の時期になると、周囲一帯がピンク色に染まり、春めいた景色になります。

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周辺の桜ノ宮公園も素晴らしいお花見スポットでおすすめです。詳しくはこちら(↓)の記事をご覧ください。

桜の多用な種類にまず驚かされます。今まで見たことがない珍しい桜が見られ、こんな桜もあるのかと感心させられます。

桜は上を見上げて見るのが普通ですが、こちらの桜は足元から天高く立ち上がり、前方を見ると、景色一面が桜の花々に埋められています。

そんな桜の花道を歩くと、花に囲まれた幸せな気分になれます。一歩踏み入ればそこは別世界です。

幸せな気分で、多種多様な桜の花を楽しめる場所です。

桜の種類がとにかく多くて全然飽きない

造幣局の桜の通り抜け

珍しい桜の種類は、覚えきれないほどあります。全国から集められた数々の桜は、100種以上で350本ほど。

八重桜系の桜が数多く見られ、ここでしか見られない品種もあります。ほぼ全部が見たことがない珍しい桜の花で、その桜の花が色とりどり、形も様々で、ものすごく綺麗で楽しめました。

特に珍しいのが「紅手毬」「大手毬」「小手毬」「養老桜」という種類です。同じ桜でも開花時期が違う上に形も変わる「二度桜」というのもあります。

他も色々とあり、一つとして同じ種類がないほどなので、珍しい桜をいくつ見つけられるかも楽しめます。

造幣局の中には屋台は出ませんが、河川敷のほうには屋台が出ていますので、花見をしながら食べることも出来ます。

また造幣局からさほど遠くないところに、大阪城や日本一長い天神橋商店街があります。商店街は、大阪天満宮の門前町として発展し、神社は天神祭で有名です。

周辺にはおすすめの観光スポットもある

また付近は地下鉄や環状線の駅が多く、移動は簡単なので大阪を訪れた機会に、阪急百貨店やグランフロントがある大阪駅周辺や、なんば・心斎橋周辺、あるいはアベノハルカスも訪れてみてはいかがでしょうか?

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阪急うめだ本店には大阪にしかないモモフクヌードル(オーダーメイド)のお店なんかもあるので、楽しいですよ。

百貨店では有名なブランドが集結していてお土産物も買えますし、大阪名物はほかにも、お好み焼き、うどん、餃子、ホルモン、串かつなどがありますので、大阪を訪れた機会にぜひ、本場の味を堪能どうぞ。

ただ大阪の町の道は複雑ですし、また週末の食事時などは、有名店は行列して入れないことも多いので、事前に下調べしてから行くことをお勧めします。

桜が見ごろになる4月の中旬の1週間で、造幣局が毎年発表しています。HPなどで確認してみてください。
参考造幣局公式HP・桜の通り抜け情報

去年は早合点して行ったら、まだ開いていませんと言われて、入れませんのでご注意くださいね(かくいう私がそうです笑)。

老若男女、誰でも花見客として行っていただけます。いつもと違う桜を見てみたいと思ったら、ここをおすすめのスポットです。

またガーデニング好きの方にも数々の桜の種類が植えられている様子は参考になります。

入園料はかからず、無料で見られます。費用は現地まで行く交通費だけで済むのも嬉しいですね。

週末の混雑は必須ですので、平日のほうがゆっくり見られます。平日でも晴天なら、人が増えるようですが、まだマシでしょう。ただし、平日でも夜のぼんぼりの点灯時は混むようです。平日の日中に行くのが良いでしょう。

【まとめ】おすすめの最寄り駅は「天満橋駅」か「大阪城北詰駅」

造幣局の桜

なお、最寄駅からどこから歩いても割合歩きますが、通り抜けは造幣局南門(天満橋側)から、北門(桜宮橋側)への一方通行を歩きます。

「天満橋駅」か「大阪城北詰駅」から行くほうが、入り口に近いです。

期間中、大阪駅から「バス」も出ています。造幣局の桜の通り抜けのために直行で行ってくれる臨時バスもありますので、行くのも帰るのも便利ですよ。

また車でお越しの方は、造幣局には専用駐車場がなく、近隣の私営の駐車場も混みます。

通り抜け期間は交通規制もありますし、大阪市内を駐車場を探して動き回るのは大変です。できるだけ公共機関を利用した方が良いです。

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周辺道路は混む上に、近隣駐車場は高い&混雑してるので公共交通機関を使うのがおすすめです。

桜の咲く時期に、大阪を訪れるときは、「造幣局の桜の通り抜け」をご覧になってはいかがでしょうか。大阪駅から近いですし、数々の品種の桜に出会えて感動できますよ。

一度もまだ行かれてない方は、ぜひ見に行ってみてくださいね。

この記事を書いた人

大阪ハル子
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オオサカラフル管理人

オオサカラフル管理人。かわいいものと和定食が大好きなアラサー女。好きな大阪のエリアはミナミ周辺(難波・心斎橋)。今一番ハマってるのはアニメは『ちいかわ』。推しキャラはハチワレ。